浴衣のマメ知識

1、 浴衣の着付けかた

  浴衣の着方かた 〜文庫結び〜
  女性の帯結びの基本にして、根強い人気を誇る王道の結び方。

2、 着物・浴衣のたたみ方(男女ともに共通の基本のたたみ方)

3、 着物・浴衣のお手入れ方法

4、 帯のたたみ方

5、 長襦袢のたたみ方

6、 着物の名称コーナー

7、 シーンに合った着物チェック表


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七緒(VOL2) 着物からはじまる暮らし プレジデントムック 特集:ふだんの紬・春の雨(本)

 
七緒(VOL2) 着物からはじまる暮らし プレジデントムック 特集:ふだんの紬・春の雨

プレジデント社 (2005/03)
売り上げランキング: 5,858
おすすめ度の平均: 5
5 着物の普段着をめざす
5 素敵なうそつき☆
5 銀座の街角で…


買った人の感想
着物の普段着をめざす
華やかと言うより派手な銘仙をひっかけた、
ルール無視のコスプレ的なkimonoブームを眺めて、
ああいう着方は出来ないけど、でも、
本当は着物を着てみたいのよね、という人にオススメ。
結城だ大島だとブランドにこだわらないで、
地味にシンプルに、スッキリと美しく。
普段に、さりげなく、ちょっと着たいだけなの、
という要求に応えてくれている。

「うそつき」長襦袢に関しては、
他の本でもいろいろ教えているので目新しい内容ではないが、
やはり普段に着物を着たい人にとっては必見。
できれば「うそつき」に替わる
あたらしい名称を考えてくれるといいのに。

こういう本が売れていると言うことは、
非常に健全なことだと思う。
いまだに店頭で、振袖と留袖と訪問着と
紬と言ったら大島ばかりで強引な客引き・勧誘をしている
呉服チェーンが消えてくれることを望む。

素敵なうそつき☆
「こういう、着物雑誌が欲しかった!」
まさにそんな感じの1冊です!
だって、この前も書いたけど、「きものサロン」も「美しいキモノ」もとっても素敵だけど、
やっぱり雰囲気はお金持ちのマダムだし、とても買えない値段の着物ばかり。
豆千代とかもとっても「カワイイ〜!」けど、20代後半の私が「あれをやっちゃいかんだろー。」

「でも、着物着たいの!着物のこともっと知りたいの!」
という気持ちは押さえきれないので、「どうしたものかな〜。」と思ってたら、
「あったー!!!!!」

vol2は、「はじめての紬」。
紬ってどんな種類があるのか、とか、どんな帯を合わせるのか。
どんなBAGを持つのか…。スゴク参考になります!
それから、「うそつき」大研究!これがすごく面白かったです。
「うそつき」と言っても、着物の長襦袢の「うそつき」です。

銀座の街角で…
銀座4丁目で「七緒」の店頭キャンペーンをしているところに
たまたま通りかかりました。
「着物」姿のはつらつとした若い女性お二人がとても嬉しそうに
この本を紹介していらして、こちらも気持ちが弾みました。
お二人とも本作りから携わっている方の様で、こちらの
ささやかな疑問にも丁寧にお応えいただき恐縮しました。
彼女達のような「着物」へ暖かい目線を送れる女性が
作る本だからこそ、中身も濃く、すぐ活用できる内容の
「七緒」になるのだなぁと納得しました。
次号がますます楽しみです

見ごたえたっぷり♪
「紬」「雨対策」「うそつき」がこの本の三本柱
いまだに売れ続けている様子の「七緒vol.1」で
着物の楽しさに開眼した人たちは、おそらく多いはず。
私ももちろんその一人。びっくり箱のような創刊号の
楽しさから、オークションで着物も帯も増える一方なの
ですが…「紬」を深く知りたくなり「雨対策」に途方にくれ
「うそつき」の謎が解けないままでした。
これらのことが知りたくって、ほんの少しの情報が
乗っているだけの本を合間にどれだけ買ったことか!
読み応えも充分!人に聞けないささやかな疑問もすっきり解決。
そしてこれだけ活かせる内容満載でこの求めやすい値段!
最高ですね~
ただ、私としては「ことことじっくり小豆のおやつ」
コーナーは不要かなぁ。小豆のおやつにボリューム分だけ
他の着物の情報を載せてもらいたかったです。
いずれにしても、次号も絶対に買い!!の1冊です。

待ってました!!
VOL.1を とても楽しく読みました。次を楽しみにしていたので、この本は すぐに、買いでした。着付けの仕方やTPOについての本は いろいろあるのですが、いざ普段に着るとなると、参考になるモノが 少ないのです。この本は普段着として 着物を着たい私にとっては とても参考になります。ああ こんな感じステキ! そうそう これが知りたかったの! 着物着て こんなとこに、行きたいな! 着物が身近に思える本です。ファッション雑誌のように楽しめます。六月に出るVOL.3も いまから楽しみです。

うなずきっぱなし
何気なく、本屋に行ったら書店に並んでいて、「おお~」という感じで手にとりました。
今回は紬の特集で、無地っぽい紬が好きな人には必見で、無地の紬に3軒の人気店が帯をコーディネートするページは参考になりそうです。
また、「欲しいのは真っ赤じゃない雨コート」そうそう、「うそつき大研究」うんうん、「昔きものをお直しして着る」それそれ、という感じで知りたかったことに、痒いところに手が届くようなラインナップで、「使える本」になっています。(うそつきの作り方も丁寧に載っています)全体の雰囲気はvol.1と変わらず、モード過ぎずコンサバ過ぎず、というところ。
次は夏きもの特集だそうで、今から楽しみです。


浴衣ゆかた2006年夏祭り花火大会
2006年08月03日
13:48 | 浴衣の本
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